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大学生のアルバイトの履歴書 書き方 ~学歴、アルバイトの職歴編~

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今回は、大学生がアルバイトを受ける際の、履歴書の書き方についてまとめました。
特に学歴・職歴欄の書き方が中心となっています。自己PRや志望動機については別の記事がありますので、そちらもぜひご覧ください。

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学歴欄の書き方

学歴・職歴(各別にまとめて書く)
学歴
平成213京都市立〇〇小学校 卒業
平成214京都市立〇〇中学校 入学
平成243京都市立〇〇中学校 卒業
平成244大阪府立△△高等学校 普通科 入学
平成273大阪府立△△高等学校 普通科 卒業
平成274□□大学 A学部 B学科 入学
平成2712□□大学 A学部 B学科 在学中

まずは一行目に「学歴」と記載して書き始めましょう。
書き方の基本はこのようになります。

1.小学校の卒業から書き始める
2.中学、高校については必ず「入学」「卒業」と二行に分けて書く
3.大学は「入学」と「在学中」の二行を書く。

間違えやすいチェックポイント

よくある間違えやすいポイントとしては、「高校」と書いてしまう点があります。
必ず正式名で書かなければいけませんので、「高等学校」と書くようにしましょう。

また、学科の記載を忘れないようにしましょう。
大学の場合は、学部と学科まであわせて書きます。

留年、浪人については書くべき?

どちらも書く必要はありません。
入学と卒業の年度を見ればわかる事ですので、あえて「○年留年」などのような事は書く必要がありませんし、書かないからと言って、「隠そうとしている」と思われる事もありません。

ただ、面接の時に「この空白の一年は浪人していたんですか?」と聞かれる事はあるかと思いますので、その時に正直に答えるようにだけしておきましょう。

また、浪人中に通っていた予備校や学習塾は、学歴欄に書けません。そのため、浪人の期間は履歴書上では完全に空白となってしまいますが、書き方としてはそれで問題ありませんので、そのまま記載するようにしましょう。

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職歴欄の書き方

さて、次は職歴欄の書き方です。

大学生の就職活動時の履歴書には、職歴は普通は書きません。しかし、アルバイトの応募の場合は、就職活動のように厳密な書き方が決まっている訳ではありませんので、アピールになるなら書いた方がやはりお得です。

そのため、例え大学生であっても(正社員経験がなくても)、アルバイト経験を職歴欄に書く方がよりアピールにつながりますし、面接もスムーズになります。

アルバイトの職歴の書き方も、およそ学歴欄と同じです。

  職歴
平成274株式会社〇〇バーガー 入社(アルバイト)
ハンバーガーの調理、販売に従事
平成2711株式会社〇〇バーガー 退職
以上

<アルバイトの職歴の書き方>

学歴欄と同じように、年月を書いた後に、会社名を書き、その後に「入社(アルバイト)」と書きましょう。

学歴欄では「入学、卒業」のセットでしたが、職歴欄では「入社、退職」と書きます。

職歴欄を書く時のコツ

・会社名は、もちろん省略せずに正式名で書きましょう。 (株)といった書き方もNGです。また、「株式会社A製造」なのか「A製造株式会社」なのか、前後の順番もご注意を。

・「入社」のみですと、正社員で入ったのか、派遣なのかアルバイトなのかわかりません。 「入社(アルバイト)」や、「アルバイトとして入社」といった書き方が良いかと思われます。

・「退社」と「退職」はどちらでもOKです。特に大きな違いはありませんので、お好みで選びましょう。

・職歴がない場合は、空欄にするよりも「なし」と一行書いておく方が安全です。

まとめ

アルバイトであっても、職歴として書いておきますと、企業の採用担当の方もイメージがしやすく、面接もスムーズになりますのでやはり有利です。ただ、正社員への就職活動の場合には書くべきではありませんので、その点はご注意を。

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